見た目年齢は髪型でも決まる

やはり女性はいつまでも若くありたいものですが、すべての人が平等に年をとっていきます。
だからこそ、少しでも若く見られたいとメイクや服装などでいろいろな努力を行なうのでしょう。
ところがせっかく努力をしても、髪型で拭けてみられてしまうケースも少なくないようです。
ここでは、見た目年齢を5歳上げてしまうNGヘアを紹介しましょう。

こんな髪の毛はNG

まずひとつ目が、長過ぎる髪の毛です。
特に真ん中で分けたワンレングスの髪型は、髪の毛を重く見せてしまいます。
それが黒髪のロングヘアとなると、さらにシワやたるみなど年齢による見せたくないポイントを際立たせてしまうのです。
できれば鎖骨の下あたりまでのボブで毛先を散らすか、アンシンメトリーなどで視線をそらすほうがシワなどが目立ちにくいのでおすすめです。

「黒髪は女の命」とカラーへやーを否定するのも老けて見える原因となりがちです。
黒髪が日本人の美しさを演出してくれるのは髪にコシやツヤがある若い時だけなのです。
年をとるとコシもツヤもなくなり光の加減で髪の毛が薄く見えたりシワが強調されてしまうことも少なくありません。
あまり派手な髪色はおすすめしませんが、本来の髪の色から2~3トーン明るい色味なら若々しい印象になりますよ。

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カラーリングや髪型に気を配る

逆に明る過ぎる髪色もNGです。
若いころからカラーリングしている人もたくさんいますが、いつまでも昔の色味で染めていてはいけません。
年齢に応じて変化する顔色などに合った髪色にすることが大切です。
また、長年に亘ってカラーやブリーチをしていると髪の毛にダメージが及んで毛先がパサパサになっている人もいますが、それこそ「おばさん」のイメージですよね。
いつも自分でカラーリングしている人は、美容院で似合う髪色を選んでもらうのもひとつの方法です。

前髪を作るのも若さを演出してくれますが、今まで前髪を作ったことがないという人にとっては不安なもの、そんな場合は自分の手を前髪代わりにおでこにあてたり外したりしてイメージを作ってみましょう。
また、年齢とともに髪の毛が細く少なくなってくるので、分け目がはっきり見えるような髪型は避けてふんわりとまとめるようにしましょう。

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